高齢者向け情報局

高齢者の方向けのレクリエーション、食事、住宅の本、また介護予防、介護保険、認知症予防、老人ホームの本を紹介しています。

 本日のおすすめ

高齢者用の住宅をお探しの方へ

「高齢者住宅」には、用途や目的、入居者の要介護度、サービス内容、滞在期間等に応じて様々な種類がありますので、入居する人の希望や状態を考慮して、しっかり比較検討しましょう。 高齢者向け住宅には、バリアフリー対応の普通住宅から、食事などの日常生活サービス提供、さらに、介護、看護サービス、医療サポート、リハビリテーション等が受けられるものまで、色々と幅広く存在します。 高齢者専用住宅のタイプは、有料老人ホーム、軽費老人ホーム、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、老人保険施設(介護老人保険施設)、グループホーム、ケアハウス(介護利用型)、高齢者マンション、シニア向け住宅(シルバーハウジング・シルバーマンション)、公社と連携した高齢者向け優良賃貸住宅等があります。 高齢者住宅の中では、一般的に特別養護老人ホーム等は入居希望者が多く、入所待ち時間も長くなる傾向があるとのことです。

 高齢者向け情報局のおすすめ

老人ホームの種類

老人ホームには、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)、軽費老人ホーム、介護保険施設(老人保険施設)、グループホーム(認知症対応型共同生活介護)、特定施設入所者生活介護(有料老人ホーム)等があります。 養護老人ホームは、自宅での養護・介護を受けることが難しい高齢者のための施設で、養護老人ホームの入居申込みは、養護老人ホームの施設自体ではなく市町村に対して行います。 特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、常時介護を必要とする65歳以上の高齢者で、自宅で介護する事が出来ない人のためのものです。 軽費老人ホームとは、低料金(無料の場合もある)で入所できる施設で、食事の提供など、日常生活を支援するための施設です。

認知症について

認知症(痴呆症、老人性痴呆)は、日本では高齢者の6%程度が該当しており、いわゆるボケの症状を呈する病気のことで、脳の血管障害や脳梗塞などで起こる老人性痴呆が最も多く、これが脳血管性痴呆で、次は、加齢によって脳の働きが衰えて痴呆になるアルツハイマー型痴呆症です。 認知症の症状は、物忘れがひどくなることから始まり、症状が悪化すると、自分はだれか、食事はしたか、1時間前に何をしたかさえも思い出せなくなったりします。 痴呆症という名称は、偏見や差別を助長しかねないとして最近は使われなくなり、2004年に厚生労働省によって改称された「認知症」が新しい名称となっています。 有吉佐和子著の『恍惚の人』は痴呆症老人の介護問題に一石を投じる名作で、最近では、若年性アルツハイマー病のストーリー『明日の記憶』が映画化もされています。

医療と介護の世代間格差

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介護・福祉関係の就職

介護関係の職場へ就職希望する人は、社会的ニーズが高まる中、近年、ますます増加傾向です。 介護福祉業界への就職を考えた場合、職種としては、ホームヘルパー、介護福祉士(ケアワーカー)、社会福祉士(ソーシャルワーカー)、介護支援専門員(ケアマネージャー)、サービス提供責任者、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、看護師(訪問看護師)、介護保険事務等、色々な分野があり、個々の仕事に必要な資格も、近年注目を集めています。

介護事業の最新動向と経営展望―データで徹底分析
早川 浩士
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介護タクシー・介護車両とは?

介護タクシーとは、介護保険制度の訪問介護の事業者に指定されたタクシー会社で、ホームヘルパーの資格を持った運転手が、介護を必要とする高齢者や身障者を対象に、通院等の補助・介助などのサービスを行うタクシーのことです。 介護車両には、車椅子を使用している高齢者や障害者が、車いすごと乗降が可能な設備、リフトやスロープや、ストレッチャーに寝たままスムーズに乗降できる機能などが備わっています。 介護タクシーの運転手には、ホームヘルパーの資格が義務づけられており、運転だけでなく、自宅のベッドから介護施設までのさまざまな送迎介助を行ないます。

有料老人ホームガイド厳選15

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介護タクシーの賢い選び方

介護車両や介護タクシー、介護用ワゴン車、福祉施設や老人ホームなどの送迎用として、よく見かけられるようになりました。 介護タクシーなどの介護車両には、車いすのまま乗り降り出来る、さまざまな点で工夫がこらされ、介護タクシー専門の業者だけでなく、一般のタクシー会社や、レンタカー会社でも介護車両・福祉車両のレンタルサービスを行っているところがあります。
介護車両を選ぶポイントは、
・車内の広さやスムーズな乗り降りが可能かどうか
・自宅や介護施設の駐車場の広さが合っているかどうか
これらは実際に試乗してしっかり確認しましょう。 また、安全装置等の機能や操作法についても調べておくことが大切です。


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